INNOVATION 3 生活革命 物質的な豊かさだけではなく、本当の豊かな生活を求める時代の足音が、石橋信夫の耳に高らかに響いた。
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ゆとりのリゾートで生活文化を創造
1950年代から70年代、日本中が高度経済成長に沸き立ち、人々の生活は豊かになっていた。しかし石橋は、物質的な豊かさではなく「本当の豊かな生活」を求める時代が近づいていることを予見。働き詰めだった日本の人々が豊かに過ごせるリゾートの開発に着手する。
地域社会を活性化する複合リゾート開発
四季が美しい日本列島には、たくさんの観光資源が眠っている。石橋には、リゾート事業で地場産業を育成して雇用を促進し、地域を活性化させる強い願いがあった。国の「リゾート法」施行の10年も前から挑戦した複合リゾート開発は、日本の生活に革命をもたらすものとなった。
夢あるところに前進がある
建築革命、住宅革命、生活革命を成し遂げた石橋信夫。81年の生涯にわたって、日本のために何をすればいいのか考え続けた。事業を通して人を育て社会を発展させていくことが、企業経営の根本であると説き続けた。その想いは今もなお、次の世代へと脈々と受け継がれている。
OUR BUSINESS FIELD 生活革命から引き継がれた現在の大和ハウスグループの事業を見る 事業領域 Life
  • INNOVATION 1 建築革命
  • INNOVATION 2 住宅革命
  • INNOVATION 3 生活革命
  • NEXT INNOVATION 社会価値革命

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生活革命