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岡山県岡山市立芳田小学校
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車いすバスケットボール

※「チャレンジド・ビジット」(主催:朝日新聞社)は、
東京2020公認教育プログラム(ようい、ドン!)の一つです。

※大和ハウス工業は、東京2020オフィシャルパートナー
(施設建設&住宅開発)です。

教育プログラム[ようい、ドン!] 教育プログラム[ようい、ドン!]

車いすバスケにすっかり魅了され、
一緒にプレーを楽しんだ子どもたち
「好きなことにチャレンジする!」こ
との大切さを胸に刻む

この日、芳田小学校で行われた体験授業には4年生87名が集まり、元日本代表の三宅克己さんと岡山WBCウィンディアのアスリート3人を笑顔で迎えました。まず三宅さんが競技について説明し、続くデモンストレーションでは選手たちが競技用車いすを自在に操ってスピーディーで華麗なテクニックを次々と披露。子どもたちは「格好いい!」と尊敬のまなざしを向けていました。

体験の時間では、子どもたちも車いすに座ってシュートなどにチャレンジ。初めてのことに戸惑いながらも、積極的にプレーを楽しみました。三宅さんは最後に、「障がい者スポーツを体験して、人間には大きな可能性があることを分かってもらえたと思います。みなさんも、好きなことにたくさんチャレンジしてください!」とあいさつ。心のこもったメッセージに、子どもたちも大きな拍手で応えました。

車いすバスケットボールとは

コートの広さやゴールの高さをはじめ、一般のバスケットボールとゲームルールはほぼ同じ。障がいの程度によって持ち点によるクラス分けがされ、1チーム5人でコート上の合計が14.0以内になるように編成する。クラスによってできること、チーム内での役割が変わり、戦略に大きな影響を与えるのが面白みのあるところ。

アスリートからのメッセージ アスリートからのメッセージ

「みなさんに
チャレンジ精神を持って欲しい」

みなさんに実際に車いすバスケットボールを体験してもらい、競技を理解してもらうきっかけになったと思います。私も最初、この競技を始めたときシュートがリングに届かず悔しい思いをして、何度も練習したり筋力をつけたりしてプレーできるようになりました。あきらめないチャレンジ精神がみなさんに伝わっていればいいですね。

田中選手 (写真:左)

「岡山WBCウィンディアは
全国大会へチャレンジします!」

今日の体験を通して、障がいというものは健常の延長線上にあるもの、ひとつの個性ととらえてもらえたら嬉しいです。私たちのチームは昨年の全国大会予選で関西地区4位となりあと一歩で全国大会出場を逃しました。今年は全国大会に出て、全国制覇という目標に向かって今チャレンジ中です。みなさん応援をよろしくお願いします。

大本選手 (写真:右)

子どもたちの声 子どもたちの声

選手への質問で、みんなが最初は上手にプレーできなかったけれど、練習して努力して、今のようにシュートができるようになったと話していたことが印象に残りました。努力の大切さがわかりました。

4年生 女子

ミニゲームでは選手とのスピードが全然違うことを感じました。また車いすも思うように早く操作できず、選手はやっぱりすごいな、と思いました。格好良かったです。パラリンピックでは車いすバスケットボールに注目したいと思います。

4年生 男子

子どもたちの感動を伝える 「チャレンジド・ビジット新聞」 子どもたちの感動を伝える 「チャレンジド・ビジット新聞」

障がい者スポーツを体験する授業「チャレンジド・ビジット」に参加して、
これまで知らなかったさまざまな事柄に気づいた子どもたち。
その感動や驚きを、一人ひとりが絵と記事で綴った「チャレンジド・ビジット新聞」をご紹介します。

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大和ハウス工業は、グループ5社とともに「施設建設&住宅開発」のオフィシャルパートナーとして、東京2020大会を応援しています。 大和ハウス工業は、グループ5社とともに「施設建設&住宅開発」のオフィシャルパートナーとして、東京2020大会を応援しています。

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