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Daiwa Sakura Aidの理念

歴史の贈りもの、日本の宝ものを未来の私たちへ伝えていきたい

毎年、春の訪れとともに、美しい姿を現す桜。わたしたちは千年の昔から、この花に慰められ、励まされ、癒されてきました。 桜ほど、人の思いに寄り添って咲いてきた花はありません。 振り返ると、桜はいつも在り続けてきました。 国の歴史に関わる大きなことにも、一人ひとりの人生にも。 この花が、永きにわたって伝えてきた数々の物語を知ることで得るもの。 それは、「大いなる和」を生む、とても重要な感性につながると信じます。 そして過去がそうであったように、未来もまた、桜と共に新しい物語を紡ぎながら、時代は進んでいくと考えます。 わたしたちDaiwa Sakura Aid は、「共に創る。共に生きる。」という精神のもと、桜と、桜にまつわる歴史や文化、芸術、生活を守り、後世へと伝えていきます。

Daiwa Sakura Aid

大いなる和をもって

大和ハウス工業
代表取締役会長兼CEO
樋口 武男

当社の社名『大和ハウス工業』は、創業者・石橋信夫が奈良県(=大和の国)吉野の出身であることに由来しています。
「ヤマト」ではなく「ダイワ」と読むのは、「大いなる和をもって会社を経営していきたい」という意味を込めているためです。
歴史・文化・伝統といった日本が大切にしてきた「和の精神」を象徴する桜を守り、未来へつないでいくことは、当社の基本精神である「共に創る。共に生きる。」そのものを表しています。

創業のDNAを次代につないでいく

大和ハウス工業
代表取締役社長
芳井 敬一

当社の創業者・石橋信夫が山深き吉野の地で生まれたのは、今から90年以上も昔のこと。
林業の家に育った創業者は、自然を愛し、和の精神・和の文化をこよなく愛していました。
自然を愛する創業者の精神を受け継いでスタートした苗木の育成活動も軌道に乗り、当社が創業60周年を迎える2015年からは、吉野の山へ育った桜を帰していくことができます。
当社が目標としている100周年・2055年に向かって、わたしたちは日本が大切にしてきた吉野山の原風景を守り、次代へつないでいきます。

Daiwa Sakura Aid

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