取り組みへの評価

2016年6月
Daiwa Sakura Aidが「This is MECENAT 2017」に認定されました。

「This is MECENAT」は、多様な企業メセナを顕在化する仕組みにより、各地に点在する創意工夫に満ちた活動の数々を明らかにし、その社会的意義や存在感を示すことを目的として、公益財団法人 企業メセナ協議会が実施しているものです。「これぞメセナ」と認定された活動には、シンボルである「Mマーク」を発行しています。多彩な展開により「メセナの今」を多角的に発信し、芸術・文化振興による豊かな社会創造活動への理解や共感が深まることを願い実施されています。

This is MECENAT 公式HP

2016年3月
桜プロジェクトが「平成27年度青少年の体験活動推進企業表彰」において、『審査委員会奨励賞』を受賞

青少年の体験活動推進企業表彰(主催:文部科学省)は、社会貢献活動の一環として青少年の体験活動に関する優れた実践を行っている企業を表彰し、全国に広く紹介することにより、青少年の体験活動の機会の推進を図ることを目的とした表彰制度です。

平成25年度から表彰を開始し、3回目に当たる平成27年度は122件(大企業部門62件、中小企業部門60件)の応募がありました。

青少年の体験活動推進企業表彰サイト

2015年10月
吉野山の桜保全活動が「第四回いきものにぎわい企業活動コンテスト」において、『審査員特別賞』を受賞

いきものにぎわい企業活動コンテスト(後援:環境省・農林水産省)は、2010年の「生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)」を契機に、日本の企業等が生物多様性の保全や持続的な利用等の実践活動が活性化したことに着目し、その優れた実践活動を継続的に顕彰し、広く内外に広報することによって、活動のさらなる広がりを推進することを目的とし、同年開始した表彰制度です。

(受賞評価コメント)
大和ハウス工業株式会社と吉野山保勝会の協働による「吉野山の桜保全活動」は昔から先人の手で大切に保育されてきたものの、近年樹勢が衰える等危機的状況にある吉野桜風景を守ろうと、シロヤマザクラの母樹から種を拾い、元気な苗木を育てるために桜育成園を設置。従業員、家族のボランティア活動により6年目にして種からの1本が山に還った。歴史的文化的観点が評価される。

いきものにぎわい企業活動コンテストサイト

Daiwa Sakura Aid

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