2018/07/14  2018年度第3回「吉野山の桜を保全する活動」を実施しました。 -大和ハウスグループ-

梅雨明けとなり、夏本番を迎えた7月14日(土)に、今年度第3回目の吉野山の桜保全活動を実施し、大和ハウスグループ従業員やその家族の19名が参加しました。

毎年2月に種まきを行いますが、その際に苗床が冷えないよう保温するために、干し草が重要な役割を果たします。今回の活動はその干し草を作るために、花山エリアで草刈りをしました。

汗をかきながら草刈りをする様子

鎌の使い方を教えてもらった後、一人ひとり鎌を手に持ち腰ほどに成長した茂みの中へ入っていきます。また、山の斜面にある草は上に向かって刈るのが刈りやすいということを教えていただき、参加者した皆さんが山の際に一列になり、下から一斉に草を刈っていきます。

草を刈り終わると、刈った草を束ねていきます。束ねた草は、干すための台に順々に掛けていきます。

干し草台に掛けるために草を束ねます

炎天下での作業という事もあり、参加された皆さんは汗だくになっていました。

しかし、初夏を感じる心地よい風にあたりながら、花山から見た景色に心洗われ、この景色を守るために改めて活動を続けていきたいと感じました。

私たち大和ハウスグループは、地元の方々と協力しながら先人が大切に守り続けてきた、吉野の景観を次代につなげる活動を進めてまいります。

花山から見た吉野山の街並み

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Daiwa Sakura Aid


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