2018/07/06  桜プロジェクトを島根県で実施し「全国制覇」を達成しました。 -大和ハウス工業-

大和ハウス工業では「桜を、つなごう」をスローガンに、全国の小学校を中心に和楽器の演奏や体験・桜の植樹を通じて、和の心を伝える桜プロジェクトを実施し、9年目を迎えます。

2018年7月6日(金)島根県の「松江市立乃木小学校」での実施をもって、47都道府県の全てで実施したことになりました。

松江市立乃木小学校の皆さんと一緒に

普段は、AUN(アウン)の井上良平さん・井上公平さんを中心に子どもたちに和楽器の演奏を行っていますが、全国制覇を祝し、AUN Jクラシック・オーケストラの皆さんが小学校に駆けつけ、約530名の子どもたちの前で和楽器の演奏を行い、和の音色を届けました。

子どもたちの前で演奏するAUN Jクラシック・オーケストラ

和楽器体験では子どもたちが「ドコドコドコ」と思いっきり太鼓を叩き、体育館の床や空気が振動し、身体中で和楽器を体感できるほどでした。

当日はあいにくの雨となりましたが、体育館は雨に負けないほどの熱気で盛り上がりました。

思いっきり和太鼓を叩く子どもたち

また、学校の子どもたちを「桜守」に任命しました。桜守とは、桜を見守り続ける方々のことを総称した名称です。学校の子どもたちが、「学校の桜守」となって大切に桜を育てて欲しいという想いを私たちは託しました。

そして、最後に桜守となった子どもたち一人ひとりに桜を育てていくために必要な情報を記した「桜守手帖」を手渡しました。

私たち大和ハウス工業は、桜プロジェクトを通じて日本文化の素晴らしさと美しさ、自然環境の大切さを伝えてまいります。

桜守の任命式

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Daiwa Sakura Aid


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