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2017/07/15  2017年度第3回「吉野山の桜を保全する活動」を実施しました。 -大和ハウスグループ-

7月15日(土)に、今年度3回目となる吉野山の桜保全活動を実施しました。今回の活動では、花山の下草刈りを行い、当社グループ社員とその家族合わせて28名が参加しました。

刈り取った草は集めて束にします。それを干し草にして、現在育成している桜が冬場を越せるように、苗床保温に利用します。まずは、桜守に刈り取った下草をどのように束にし、干し草にするのか教わりました。しっかりと紐でしばっておかないと干し草になる工程の間に、紐から抜け落ちてしまうので注意が必要です。

桜守による干し草作りの説明の様子

炎天下の中、熱中症対策を十分にして、作業に取り掛かりました。腰下の高さまである草を、カマ一つで刈り取るのは、体力と根気を要します。ボランティアに参加した皆さんは、大量の汗をかきながらも、一生懸命刈り取っていました。

刈り取った下草を運ぶ様子

創業者の故郷である奈良県吉野山は訪れる度に、たくさんの魅力を感じさせてくれる場所です。桜の保全活動のみならず、その魅力も後世に引き継げるよう、当社グループは色々な活動を続けていきます。

刈り取った下草の前での記念撮影

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Daiwa Sakura Aid


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