2017/06/10  2017年度第2回「吉野山の桜を保全する活動」を実施しました。 -大和ハウスグループ-

6月10日(土)に、今年度2回目となる吉野山の桜保全活動を実施しました。今回の活動では、読売新聞社様と共同で、シロヤマザクラの種拾いを行い、当社グループからは、社員とその家族、合わせて24名が参加しました。

シロヤマザクラの母樹の周辺には熟して落ちたサクランボが無数に散らばっています。これを一粒一粒丁寧に拾いました。今年は実施時期がちょうどさくらんぼが落ちるタイミングと合わさり、実がついた綺麗なさくらんぼをたくさん拾うことが出来ました。

種拾いの様子

その種から実をとるためザルで綺麗に洗い、水に浸した際に底に沈む実の詰まった良質な種のみに選定します。今回は採取にはちょうどよいタイミングだったことから、良質な種ばかりとなりました。その中から1人5粒を選んで植木鉢に植え、残りの種は2月の種まきまで乾燥させないように保管します。昨年参加された方は、昨年植えた種からの発芽を確認した上で、今回も無事発芽観測できるよう願いを込めて植えていました。

果肉取りの様子

吉野山には桜にまつわる歴史や文化も数多く残っています。この歴史や文化も桜を通して繋いでいけるよう、引き続き、当社グループでは様々な活動を続けていきます。

桜の木に実ったさくらんぼ

関連リンク

Daiwa Sakura Aid



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