2017/05/12  2017年度第1回「吉野山の桜を保全する活動」を実施しました。 -大和ハウスグループ-

5月12日(金)に、今年度初めてとなる吉野山の桜保全活動を実施しました。今回の活動では、2月に種をまいた育成園の整備と勉強会を行い、16人の当社グループ社員とその家族が参加しました。

春になり、2月にまいた種が少しずつ芽を出し始めています。また、昨年、一昨年にまいた種の苗木もすくすくと生長しています。育成園の中で皆さん汗をかきながらも、桜の苗と雑草を間違えないように丁寧に雑草除去作業をしました。

育成園整備の様子

桜の勉強会では、公益財団法人吉野山保勝会の中野樹木医より、「桜の性質と育て方」についてお話をしていただきました。吉野の桜が想像以上に弱っていること、桜の病害につてご説明下さり、改めて保全活動の必要性を実感する機会となりました。

中野樹木医による勉強会の様子

また、今回は特別勉強会として、当社が行ってきた「吉野山桜保全活動」が10年目を迎えたことから、ご参加の皆さまにも当社の取り組みをより知っていただく目的のもと、現在のDaiwa Sakura Aidの全体像を紹介しました。

Daiwa Sakura Aidはご賛同頂く皆さまのお力添えにより成り立っています。

当社グループは、創業者の故郷である奈良県吉野山の桜の保全活動を今年度も引き続き実施していきます。

Daiwa Sakura Aidの紹介

関連リンク

Daiwa Sakura Aid



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