2015/05/21  『葉山ふるさと絵屏風プロジェクト』絵屏風完成お披露目式を開催 - 本社CSR部・都市開発部 -

2015年5月9日(土)に、神奈川県葉山町の上山口会館にて『葉山ふるさと絵屏風プロジェクト』絵屏風完成お披露目式を執り行いました。

『葉山ふるさと絵屏風プロジェクト』は、神奈川県葉山町の木古庭地区・上山口地区において、1950年代の古里の情景、生活の営み等を年配者からお聞きし、絵屏風としてとりまとめるプロジェクトです。プロジェクトは木古庭町内会・上山口町内会と当社、関東学院大学が2012年11月より協働して進め、2015年5月に絵屏風の完成を迎えました。

来賓による幕引きの様子

絵屏風完成お披露目式には、『ふるさと絵屏風』開発者である滋賀県立大学地域共生センター上田先生のほか、葉山町山梨町長、関東学院大学小山副学長、地元住民、当社社員が出席し、執り行われました。
式中、幕が下り絵屏風の姿が現れると、会場内からは歓声が沸き、拍手が鳴り響きました。また出席した地元住民の皆さんは完成した絵屏風を見て昔の思い出話に花を咲かせていました。

式典の様子

今後、ふるさと絵屏風は木古庭町内会・上山口町内会と当社が結成した『葉山絵屏風継承会』によって次世代へ引き継ぎます。そして近隣小学校で絵屏風を活用した出張授業を実施するなど、葉山町の次世代を担う子どもたちに向けた教育を展開する予定です。

葉山ふるさと絵屏風



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