2013/012/18  異業種交流の祭典「メッセナゴヤ2013」にて出展・講演を行いました - 大和ハウス工業 東京本社・名古屋支社 -

11月13日に開催された異業種交流の祭典「メッセナゴヤ2013」の基調講演において会長の樋口が登壇し、講演を行いました。

60分に及んだ講演テーマは、“夢を抱いてチャレンジする熱き心~サスティナブルな企業を目指して~”

その中で樋口は、創業者 故石橋信夫から託された「世の中に必要とされる事業を通じて、創業100周年にあたる2055年に売上高10兆円を達成する」という起業家としての“夢”と、その夢を引き継ぎ、チャレンジしていく現在の大和ハウスグループの取り組みについて語りました。

講演の様子

かつて、創業者石橋は「国が、社会が、国民が何を求めているか」を常に考え、さまざまなイノベーションを起こしてきました。

その思いを引き継ぎ、今も私たち大和ハウスグループの発想の根幹には、そのDNAが根付いています。

展示ブース

石橋の志を引き継いだ、現大和ハウスグループ会長の樋口は、住宅メーカーという枠を超え、明日の社会に必要不可欠な事業に挑戦していくという意志を、「アスフカケツノ」というキーワードに集約しています。

  • ア:安全・安心
  • ス:スピード・ストック
  • フ:福祉
  • カ:環境
  • ケ:健康
  • ツ:通信
  • ノ:農業

「アスフカケツノ」で社会に貢献

今回の展示会では、普段あまり知られていない高齢社会に対応するヒューマン・ケア事業や、日本企業の海外進出をサポートする海外事業・グループで取り組む緑化事業など、当社グループの取り組み事例やソリューションを展示しました。

社会からは、まだまだ「大和ハウス工業」と聞くと住宅メーカーという認識が高いと思いますが、今回の講演を聴いていただき、ブースをご覧いただいた方々には、「大和ハウス工業=複合事業グループ」ということを知っていただけたのではないでしょうか。

ヒューマン・ケア事業の取り組みを紹介

これからも、大和ハウスグループを広く社会に知っていただけるように、このような展示会などを通じて、取り組みやメッセージを発信していきます。



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