2013/12/04  ステークホルダーミーティング2013を開催 - 大和ハウス工業 本社 -

11月25日(月)、大和ハウス工業において「ステークホルダーミーティング」を開催しました。
同ミーティングは、ステークホルダーと当社役員をはじめとする役職員が直接対話を行うことにより、当社の取り組み状況や考えを直接お伝えするとともに、ステークホルダーのニーズを把握することができる双方向コミュニケーションのための場です。

2004年以来、10回目となる今回は「女性が活躍できる会社を目指して」をテーマに、「学生」「一般公募」「従業員」「有識者」から計18名のステークホルダーにお越しいただき、それぞれのお立場からご意見を頂戴しましたので、一部ご紹介します。

当社の取組状況を説明する様子

【学生グループ】

  • お客さまが営業・設計・工事担当者を選択することができれば、仕事と家庭を両立する女性社員も仕事を続けやすいのではないか。
  • 「住宅メーカー=男社会」というイメージは学生共通だと思う。女性社員が活躍できる業界であるということをCMでもアピールすべき。

議論の様子(学生)

【一般公募グループ】

  • 育児中は職場との距離(通勤時間)が長いと融通が利かないため、職住接近やフレックスタイムの導入が必要ではないか。
  • メンター制度の導入。ただし、女性社員のメンターは男性上司の方がよい。
  • 大和ハウス工業の取り組みをより多くの人に知ってもらうため、社外に発信していくべき。

議論の様子(一般公募)

【従業員グループ】

  • 女性部下に対する抵抗感がある男性管理職が多いため、女性のロールモデルだけでなく、女性部下を育成した男性上司のロールモデル(成功事例)を多く紹介して欲しい。
  • 人財育成に対する評価制度があれば、女性に限らず若手社員の成長にも繋がる。
  • 育児は断続的であるため、その時期に応じてフレキシブルな勤務体制が整っていると良い。

議論の様子(従業員)

【有識者グループ】

  • 女性ロールモデルの育成や女性役員輩出のために、メンター制度を導入してはどうか。その際、メンターは役員が行うことで、女性社員・役員が互いに良い刺激となり、双方にメリットがある。
  • 参加者が所属する企業では、在宅勤務制度利用者の約8割が男性社員である。在宅=育児中の女性に限定するのではなく、全社員共有の制度とすることで、初めてその制度は社員に根付く。

議論の様子(有識者)

今後、これらのご意見に対する当社の見解をオフィシャルホームページに掲載します。(3月中旬公開予定)



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