2013/08/30  こども参観日を実施 - 大和ハウス工業 本社・本店 -

8月22日、本社本店に勤務する社員のこどもたちを対象に「こども参観日」を実施しました。
同参観日はこどもたちが普段見ることができないお父さん・お母さんの働く姿を見たり、自らもお仕事体験をすることでお父さん・お母さんの働く姿や職場について知ってもらうことなどを目的としています。今年度は5組7名のこどもたちが参加し、親子のコミュニケーションを深めました。

当日は主に(1)職場インタビュー(2)お仕事体験(3)親子で模型づくりを行いました。
「職場インタビュー」では初対面の上司や同僚に話を聞くため、まずお父さん・お母さんと名刺交換の練習をし、インタビューに臨みました。

お父さんと名刺交換の練習

本番ではこどもたちは少し緊張した面持ちで名刺交換をしていましたが、インタビューが終わる頃にはリラックスし同僚たちと色々なお話をしていました。

お母さんの同僚にインタビュー

インタビューが終わると今度は「お仕事体験」としてインタビュー内容を“上司”に報告するため、こどもたちは先ほど同僚たちから聞いてきた内容を自分なりに整理し、きちんと相手に伝わるように考え、試行錯誤しながら報告し、承認印をもらいました。

インタビューの内容を“上司”に報告

承認作業が終わると次はお仕事の基本であるコピーを体験しました。後日実際に使用するアンケートをコピーしてもらいましたが、こどもたちは初めて見るコピー機に興味津々で取り組んでいました。

会社の機器を使ってコピー体験

さらに、よりお仕事を身近に感じてもらうため、(こども用の)作業服を着用し記念撮影を行いました。

作業着で気分は従業員

思い思いのポーズで撮影を楽しんだあとは、各家族に分かれて「夏涼しくすごす家」をテーマに住宅模型を制作。お父さん・お母さんと一緒に相談しながら風の通りを考えたり、緑のカーテンやひさしを作ってみたりと、色々な工夫を凝らすことで、どの家も風通りがよく環境と共生した家が完成していました。

お父さん・お母さんと工夫しながら模型作り

当日参加したこどもたちからは「家で見るのとは違うお父さんのことを聞けて楽しかった」「お父さんの上司や一緒にお仕事している人とお話できて楽しかった」「作業着を着て自分も大和ハウスの社員になった気分がして、楽しかった」「模型作りは大変だったけれど、家のことを考えるのは楽しかった」など、普段知ることができないお父さん・お母さんの姿を知ることができたことや、仕事の内容を垣間見ることができて楽しかったという声が寄せられました。

また、保護者からは「お仕事体験は学校では体験しにくい大人のお話を聞いたり、こどもたち自らインタビューをしたり貴重な体験ができてよかった」「こどもが親の職場を見る機会はなかなかないので、ステキな企画だと思う」というご意見を頂きました。

当社ではこれからも従業員と家族のコミュニケーションを深めることを目的に、お父さん・お母さんの職場を知ることができる「こども参観日」を継続して実施していきます。



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