2013/07/22  キッザニア甲子園「住宅建築現場」パビリオン(※1)でオープンセレモニーを開催 - 大和ハウス工業 本社 -

大和ハウス工業では2009年3月から運営していたパビリオン「モデルハウス」を全面リニューアルし、「住む人と共に進化する家」をコンセプトにした「住宅建築現場」を新たにオープンしました。今回のパビリオンでは、リフォーム工事のお仕事として手すり・スロープの設置や床下点検ロボットmoogleの操作体験など、日常の暮らしの中における『安全』や『福祉』の重要性を考えてもらう内容となっています。

  1. ※1 パビリオン:キッザニアにおける当社の出展ブースのこと

moogleを操作する様子

工程は次の4つのステップを経て、リフォーム工事が出来上がっていきます。

  • ステップ1 リフォーム工事する前に、健康な家なのかどうかを点検・調査を目的とした「点検・準備工事」
  • ステップ2 暮らし方にあわせた間取りの変更と丈夫な家づくりを補強する「構造・間取り工事」
  • ステップ3 暮らす人にあわせた安全・安心を考えた「バリアフリー工事」
  • ステップ4 心地よく住めるような空間を作る「内装仕上げ工事」

1つのステップは約35分で、上記4つのステップを4回で体験することができます。

リフォーム工事の4つのステップ

7月18日にリニューアルオープンしたパビリオンで開催された竣工セレモニーには、当社 のCSRを担当している代表取締役専務執行役員と大和ハウスリフォーム、ロイヤルホームセンターの代表取締役社長が出席しました。

テープカットの様子

セレモニー後、招待したこどもたち7名が新しいアクティビティ(※2)を体験し、初めてのリフォームや床下点検ロボットmoogleの操作を緊張しながらも楽しそうに体験していました。
当社では今後もこどもたちの職業体験を支援します。

  1. ※2 アクティビティ:キッザニアで体験できる職業・役割のこと



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