2013/06/24  奈良新聞社主催 「第二回おもしろ歴史フェステバル」協賛
台風12号災害復興支援チャリティーバザー・吉野山桜保全募金活動 - 大和ハウス工業 奈良支店 -

2013年6月8~9日に奈良県明日香村「あすか風舞台」において、奈良新聞主催「第二回おもしろ歴史フェステバル」が開催されました。
同フェスティバルでは8日に浜村淳さんや真野響子さんが出演され「邪馬台国は何処だ」九州説・奈良説等の歴史バトルが繰り広げられ、9日は桂小枝さんを迎え高校生による「日本史クイズ」やミサイルマン・笑い飯のお笑い歴史トークショーが繰り広げられました。
各地から来られた観光の方はもとより、地域・近隣の方々も含め、約6千人以上が来場されました。

参加した大和ハウスグループ社員

会場では、奈良県内に事業所を置く大和ハウスグループ11社が協力し、各社から寄せられた支援金を元に「台風12号災害復興支援の為に鉢花を主としたチャリティーバザー※」を開催。
さらに「桜をつなごう」を合言葉に、吉野山の桜保全の為の募金活動も行いました。
会社の枠を越え、メンバー全員が活動の大切さを来場者に訴えかけた結果、多くの方々が当社グループの地道な活動に感謝と感動をもって、バザーに参加してくださいました。
当日の売上金および募金は156,302円(チャリティバザー売上金:104,750円、吉野山桜保全寄付金:51,552円)となり、後日各関係団体へ義援金・寄付金として寄付させていただきました。
当社グループは今後も地域社会に根付いた活動を行い、社会的課題の解決に努めます。

※2011年8月に発生し、記録的な豪雨により和歌山県・奈良県に甚大な被害をもたらした大型台風。現在も復旧作業が続いており、1日も早い復旧を目指し地域被災地支援活動としてチャリティーバザーを実施。

鉢花を主としたチャリティーバザーの様子



このページの先頭へ