2013/06/21  キッザニア甲子園「モデルハウス」を「住宅建築現場」にリニューアルします! - 大和ハウス工業 -

大和ハウス工業では2006年より、教育支援活動の一環として、年間150万人を動員するキッザニア東京・甲子園で体験型パビリオンを出展しています。
キッザニアとは、3歳から15歳までのこどもたちが楽しみながら社会の仕組みを学ぶことができるエデュテインメント(※1)タウンです。こどもたちは、お仕事に取り組むことでキッゾを報酬として受け取り、社会の仕組みを学ぶことができます。

  1. ※1 Education(教育)と Entertainment(娯楽)を併せた造語

キッザニア甲子園パビリオン外観

パビリオンでのリアルな職業体験は、次代を担うこどもたちの豊かな創造力と柔軟な思考力を養うことに繋がることから、当社ではキッザニアに出展する意義を単なる広告宣伝ではなく、“重要なCSR活動の一つ”と位置付けています。

キッザニア甲子園パビリオンにてお仕事をする様子

そして今回、当社ではキッザニア甲子園のパビリオンを全面改装し、7月18日より新たに「住宅リフォーム」をテーマとした「住宅建築現場」パビリオンをリニューアルオープンします。
これまでは、外壁施工や床材設置といったいくつかの工程を、仲間と協力しながらクリアして、モデルハウスの建築を完成していく「大工」の職業体験を行ってきました。
新たな「住宅建築現場」のパビリオンでは、手すり・スロープの設置や床下点検ロボットmoogleの操作体験といったお仕事を通して、日常の暮らしの中における『安全』や『福祉』の重要性を考えてもらう内容となっています。

新パビリオンの試作品を検証するこどもたち

先日、オープンに先駆けてキッザニア「こども議会(※2)」のメンバー6名と試作品の検証を行いました。
こどもたちからは、「床の設置は2人じゃ大変だから、3人で協力したほうがいいと思う」「僕の身長だと、この窓はもう少し低いほうがいいかな」など、製作スタッフでは気付かないリアリティのある意見をもらうことができました。
こどもたち1人ひとりの声に応えながら、「楽しみ、感じ、考える」パビリオンを目指し、現在はリニューアルオープンに向けて最終調整を行っています。

  1. ※2 こどもたちの代表としてキッザニアの街をより良くするために意見を述べたり、話し合いなどの活動をしている組織

キッザニアこども議会のメンバー

お近くにお出かけの際は、ご家族でキッザニア甲子園に是非お立ち寄りください。

※現在、キッザニア甲子園の当社パビリオンは工事のため一時閉鎖しています。



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