環境エネルギー省エネソリューション

コンセプト

建物のエネルギーコスト削減や資産価値向上の提案

当社は建築のプロフェッショナルとして、人々が快適に過ごせる空間を追求し続けてきました。
そのノウハウを駆使して、快適な空間はそのままに、高効率機器の導入や建物の省エネ化を行い、エネルギーの使用量を削減し、建物のエネルギー効率を高めます。

ポイント

1.高効率設備機器の導入

従来の照明や空調などの設備を高効率設備に更新することで、エネルギー使用量を削減できます。

<主な提案内容>

  • 高効率反射板照明
  • LED照明器具
  • 高効率空調システム
  • 高効率給湯器 等

高効率照明

高効率空調

2.建物の断熱性能の向上

建物の断熱性能を高めることで、空調の負荷を低減し、省エネを図ることができます。

<主な提案内容>

  • 窓断熱(内窓工法、複層ガラス、遮熱フィルム)
  • 外壁断熱(カバー工法、張替工法、遮熱塗装)
  • 屋根断熱(カバー工法、遮熱シート工法)
  • 屋上緑化 等

窓断熱(内窓工法)

屋根断熱(カバー工法)

3.電力使用量の「見える化」による運用改善

電力の「見える化」や空調制御機能のあるBEMS※の導入により、多拠点のエネルギー管理が可能となります。

※BEMS(Building Energy Management System):ビル・エネルギー管理システム

BEMS

4.蓄電池導入によるピークシフト

夜間電力を蓄電池に蓄え、使用電力のピーク時間帯に蓄電池から電力を供給することで、ピークシフトを実現します。

<主な提案内容>

  • 定置式リチウムイオン蓄電池
  • 可搬式リチウムイオン蓄電池(2.5kWh)
  • ソーラーストレージ・プラス(太陽光発電+蓄電池) 等

蓄電池によるピークシフト

事例紹介

物流センター(大阪府)

作業者の視環境向上のために、既存の器具を活用した高効率反射板を利用した高天井照明器具を導入。作業空間を快適にするとともに、電力コストとCO2排出量を削減しました。

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事務所(香川県)

築30年以上が経ち、老朽化した設備を更新したいとのご要望に対して、照明器具と空調機の更新をご提案しました。断熱改修(窓ガラスへの遮熱フィルム貼付)とエネルギー計測機器(エネルギーの見える化)を同時に導入いただくことで、公的補助金を活用でき、建物の省エネ性もさらに向上しました。

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関連リンク


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