エコ・ファースト企業に認定

エコ・ファースト企業に認定

大和ハウス工業株式会社は、2018年8月、環境省が企業の環境活動を推進する「エコ・ファースト制度」において、「エコ・ファースト企業」として、認定されました。

大和ハウスグループは、環境長期ビジョン「Challenge ZERO 2055」に基づき、100周年となる2055年までに「環境負荷ゼロ」を実現することを目指し、グループ・グローバル一体での環境経営を推進しています。今般、こうした取り組みを以下の5点にまとめ、「エコ・ファーストの約束」として宣言し、住宅・建設業界における環境先進企業として認められました。

中川環境大臣(左)と土田代表取締役専務(右)
認証式にて(2018年)

大和ハウスグループの「エコ・ファーストの約束」

私たち大和ハウスグループは、グループ経営ビジョンである「人・街・暮らしの価値共創グループ」としてサステナブル(持続可能な)社会の実現を目指し、4つの環境重点テーマ(気候変動の緩和と適応・自然環境との調和・資源保護・化学物質による汚染の防止)に関して3つの段階(調達/自社活動/商品・サービス)を通じ、環境負荷ゼロに挑戦します。

大和ハウスグループ「エコ・ファーストの約束」(概要)

  1. 脱炭素社会の実現に向け、徹底した省エネ対策の推進と再生可能エネルギーの活用により、ライフサイクルにおける温室効果ガス排出量ゼロを目指します。
  2. 自然資本の保全・向上に向け、材料調達による森林破壊ゼロの実現と、緑あふれる街づくりによる緑のノー・ネット・ロスを目指します。
  3. 資源循環社会の実現に向け、住宅・建築物の長寿命化と廃棄物のゼロエミッションを通じて、資源の持続可能な利用を目指します。
  4. 住宅・建築物のライフサイクルを通じた化学物質の適正管理に取り組み、人や生態系に悪影響を及ぼすリスクの最小化(ゼロ)を図ります。
  5. 従業員の環境教育や実践の推進及び、次代を担うこどもたちの環境意識啓発を図ります。

大和ハウスグループは、上記の取り組みについて継続的に進捗状況を確認し、その効果を定量的に把握するとともに、サステナビリティレポートやホームページを通じてこれらの情報を開示、環境省への報告と社会に対する積極的な情報提供や意識啓発を行います。

環境省 エコ・ファースト制度とは

環境省「エコ・ファースト制度」とは、業界のトップランナー企業の環境保全に関する取り組みをさらに促進していくために、企業が環境大臣に対し、地球温暖化対策、生態系保全、資源循環など自らの環境保全に関する取り組みを約束する制度です。


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