CSR自己評価指標

大和ハウスグループでは、CSR活動の成果を測定し「見える化」を図るため、2006年度より「CSR自己評価指標」を導入し、CSR活動の改善につなげています。
2013年度から、国際規格ISO26000を参考に指標を設定・運用してきましたが、「共創共生」の精神とその取り組みをより明確にお伝えするため、この度ステークホルダー別に課題を再整理のうえ、新設の中期CSR計画に基づき、E(環境)、S(社会)、G(ガバナンス)を軸に指標を改定し26重要課題・47指標を設定しました。また、今回新たな試みとして、2016年度よりスタートする第5次中期経営計画に合わせて3ヵ年目標を定めてPDCAを回し、業績目標の達成及び経営基盤の強化を目指します。
今後も、「ステークホルダーのみなさまと誠実に向き合い、企業市民として社会の要請に応え続ける」ことによってCSR活動の改善につなげます。

2016年度CSR自己評価指標のテーマ別進捗率


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