サステナビリティレポート2019

当社グループのESGに関する網羅的な情報を掲載した報告書「サステナビリティレポート2019」を発行しています。当レポートは、企業評価機関や長期投資家などからの情報開示の要請を踏まえ、事業を通じた社会・環境への貢献と負荷低減について説明責任を果たすとともに、適切な社外評価の獲得と経営改善への活用を発行目的としています。
誌面では、社会的課題に対応して、当社グループが取り組む「まちづくり」や、国際イニシアティブ「SBT」※1・「EP100」※2・「RE100」※3の進捗、「TCFD」※4への対応状況、リスクマネジメント・人権マネジメント等のガバナンス体制について説明しています。
ESG投資が注目される中、当社グループは本レポートをステークホルダー(お客さま、従業員、取引先、地域市民、株主等)との建設的な対話のためのコミュニケーションツールとして活用することで、財務基盤と経営基盤のさらなる強化を図り、持続的な成長ならびに事業を通じた持続可能な社会への貢献を果たしていきます。
※「統合報告書2019」は8月末発行予定。

編集方針はこちら

※1 SBT(Science Based Targets):パリ協定の「2°C目標」に整合した科学的根拠を有する温室効果ガス削減目標の設定を企業に促す国際的なイニシアティブ。

※2 EP100:事業のエネルギー効率を倍増させることを目標に掲げる企業連合。

※3 RE100:事業運営に要する電力を100%再生可能エネルギーでまかなうことを目標に掲げる企業連合。

※4 TCFD(Task Force on Climate-related Financial Disclosures):金融安定理事会によって設立された、気候関連財務情報開示情報のこと。

日本語版

経営の考え方と全体像

創業者精神に基づく事業の考え方
(14ページ/4.26MB)

  • 大和ハウスグループの原点

  • 会社概要

  • 会長メッセージ

  • 社長メッセージ

経営を推進するしくみ
(8ページ/1.42MB)

  • 創業者精神を軸とした経営ビジョンの実現

  • 経営ビジョン実現のための中期計画

  • 大和ハウスグループのマテリアリティ(重要課題)

  • バリューチェーンにおける社会性中期計画・環境行動計画の重要課題

特集(6ページ/3.54MB)

  • 大和ハウスグループが目指す「まちづくり」

実践報告

社会性中期計画
(エンドレス ソーシャル プログラム)

(7ページ/1.54MB)

CSR経営の基盤
(30ページ/2.93MB)

  • 担当役員メッセージ

  • コーポレートガバナンス

  • 人権マネジメント

  • リスクマネジメント

  • 企業倫理・コンプライアンス

  • 腐敗防止・公正な取引

  • 知的財産のマネジメント

  • CSRマネジメント

お客さまとの共創共生
(18ページ/1.76MB)

  • 担当役員メッセージ

  • 高品質な商品の提供

  • お客さまとの適切なコミュニケーション

  • 長期にわたる信頼獲得に向けた取り組み

  • 社会課題を解決する事業・持続可能な消費

従業員との共創共生
(16ページ/1.13MB)

  • 担当役員メッセージ

  • 安全かつ健康的に働くことのできる職場

  • 人財の育成

  • 多様な従業員が柔軟に働ける職場づくり

  • 優秀な人財に対する雇用機会の提供

取引先との共創共生
(12ページ/1.04MB)

  • 担当役員メッセージ

  • 公正な競争

  • CSRの取り組みにおける取引先への働きかけ

  • 施工会社における労働条件の改善と人財の確保



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皆さまからいただいた貴重なご意見やアドバイスを、今後のESGの施策やサステナビリティレポートの作成等に活かしたいと考えています。ぜひ、ご連絡ください。

メール:csr@daiwahouse.jp


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