サステナビリティレポート2020

当社グループのESGに関する網羅的な情報を掲載した報告書「サステナビリティレポート2020」を発行しています。
当レポートは、企業評価機関や長期投資家などからの情報開示の要請を踏まえ、事業を通じた社会・環境への貢献と負荷低減について説明責任を果たすとともに、適切な社外評価の獲得と経営改善への活用につなげています。
誌面では、経営の考え方や、それに基づく実践内容を紹介しており、特に国際イニシアティブ「SBT」※1・「EP100」※2・「RE100」※3の進捗、経営基盤の構築、当社グループのガバナンス機能について詳細に説明しています。
ESG投資が注目される中、当社グループは当レポートをステークホルダー(お客さま、従業員、取引先、 地域市民、株主等)との建設的な対話のためのコミュニケーションツールとして活用することで、財務基盤と経営基盤のさらなる強化を図り、持続的な成長と企業価値の向上を目指します。

編集方針はこちら

※1.パリ協定の「2℃目標」に整合した科学的根拠を有する温室効果ガス削減目標の設定を企業に促す国際的なイニシアティブ

※2.事業のエネルギー効率を倍増させることを目標に掲げる企業連合

※3.事業運営に要する電力を100%再生可能エネルギーでまかなうことを目標に掲げる企業連合

日本語版

経営の考え方と全体像

創業者精神に基づく事業の考え方
(12ページ/4.8MB)

  • 大和ハウスグループの原点

  • 編集方針・目次

  • 会社概要

  • 社長メッセージ

  • 創業者精神を軸とした経営ビジョンの実現

経営を推進するしくみ
(6ページ/0.99MB)

  • 大和ハウスグループの価値創造プロセス

  • 経営ビジョン実現のための中期計画

  • ガバナンスの定義・ガバナンス強化

実践報告 社会

実践報告 社会
(93ページ/7.93MB)

マネジメント

重点テーマ

1.イノベーション基盤
(12ページ/1.35MB)

  • (課題1)社会課題の解決に資するイノベーション体制の構築

  • (課題2)不動産開発における社会的包摂(インクルージョン)の推進

  • 知的財産戦略

  • 災害対応のための商品開発

  • 社会課題解決のための商品開発

2.人財基盤
(14ページ/880KB)

  • (課題3)従業員の働き方改革

  • (課題4)人財育成と採用強化

  • (課題5)ダイバーシティ&インクルージョン

3.技術・ものづくり基盤
(12ページ/1.06MB)

  • (課題6)施工現場の安全・安心の徹底

  • (課題7)取引先企業との連携によるものづくりの生産性向上

  • (課題8)グループCSR調達の促進と効率化

4.顧客基盤
(6ページ/1.41MB)

  • (課題9) コーポレートコミュニケーションの強化

  • (課題10) 顧客長期リレーション対応の促進

5.コミュニケーション基盤
(10ページ/1.84MB)

  • (課題11) 財務・非財務コミュニケーションの一体化・システム強化

  • (課題12) 激変するコミュニケーション環境への対応

  • 地域共生活動・地域への貢献

6.リスク対応基盤
(20ページ/1.21MB)

  • ガバナンス強化策

  • (課題13) 災害・異常気象を前提とした事業実施体制の確立

  • (課題14) 工場における人権デューディリジェンスの確立

  • (課題15) 企業倫理・コンプライアンスの確立

  • (課題16) グローバル展開に向けた長期視点での経営基盤の構築

  • 内部統制

  • リスクマネジメント

  • 腐敗防止



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皆さまからいただいた貴重なご意見やアドバイスを、今後のESGの施策やサステナビリティレポートの作成等に活かしたいと考えています。ぜひ、ご連絡ください。

メール:csr@daiwahouse.jp


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