2017年10月30日

報道関係各位

株式会社フジタ
代表取締役社長 奥村洋治

■ミャンマー エーヤワディ地域における

もみ殻を燃料とした発電事業に着手

 大和ハウスグループの株式会社フジタ(本社:東京都渋谷区、社長:奥村洋治、以下「フジタ」)は、ミャンマーにおいて各種農業関連事業を手掛けるMyanmar Agribusiness Public Corporation (MAPCO) Limited(以下「MAPCO社」)と合弁でMyaung Mya FM Biomass Power Co., Ltdを設立し、もみ殻を燃料とした発電施設を建設し、電力を販売する事業に着手しました。
 2017年10月28日に本事業の公表式を行い、式典には、ミャンマーエーヤワディ管区電力工業大臣Win Htay氏、同管区環境農業大臣Ba Hein氏、事業パートナーであるMAPCO社の取締役Kyaw Kyaw Win氏とThaung Win氏、当社の執行役員佐伯義雄など関係者約120名が出席しました。


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